2015年05月25日

ロングとショート

ロングとショート。一般的には長い、短いという意味ですが、
相場用語になると、ちょっと意味が変わってきます。
相場用語で、ロングは買い、ショートは売りを意味します。
つまり「米ドルをロングで」といった場合は米ドルの買い、
「米ドルをショートで」といった場合は米ドルの売る
ということになります。

FXは外貨を買うだけでなく、売りによって収益を狙うことができる点が、
他の外貨建て金融商品と大きく異なります。

しかしながら、日本人は、外貨のショートポジションを持つ人は
少ないようです。これは日本人の特徴なのかも知れませんが、
自由に外貨のショートポジションが持てるはずなのに、
多くの日本人トレーダーは、FXといえば外貨のロングポジションが
中心になっています。これはなぜでしょうか?
ひとつの理由としては、株式投資の延長戦でFXを考えている人が多いからです。
株式投資の場合、買いが基本であり、積極的に売りを仕掛けようという投資家は、
完全に少数派です。

しかしFXは外貨のショートポジションを持つことができるのですから、
その状態で円高・外貨安が進めば、為替差益を得ることができます。
FXでしっかり利益を稼ぐためには、まずショートを持つことに対する
アレルギーを無くしてください。







posted by Dr.D at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレンドを判断しよう!

トレンド判断基準を学んでいきましょう。
まず、上昇トレンド(アップトレンド)とは、
安値が切り上がり、高値も切り上がった状態です。
写真(チャート)内の高値と安値に赤のチェックサインを入れました。


上昇トレンド.jpg


次に下降トレンド(ダウントレンド)とは、
高値が切り下がり、安値も切り下がった状態です。

下降トレンド.jpg


高値、安値を確認することで、現在がトレンド相場か、
それ以外の相場(レンジ相場など)かを判断できます。


FX用語復習:
トレンドとレンジ
http://drd-fx.seesaa.net/article/419522413.html

高値 安値
http://drd-fx.seesaa.net/article/419342003.html

チャート
http://drd-fx.seesaa.net/article/419220655.html


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posted by Dr.D at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FX基礎講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

トレンドとレンジ

・トレンド
トレンドと聞くと一般的には「流行」という意味がありますが、
流れという意味で、FX用語をはじめ、いろいろな金融取引の用語として
使用されます。相場におけるトレンドとは市場の流れで、相場の流れが
一方向に傾いている状態です。

買いの圧力が強いトレンドを「上昇トレンド(アップトレンド)」、
売りの圧力が強いトレンドを「下降トレンド(ダウントレンド)」と呼びます。

・レンジ
ある一定の範囲内で値幅が上昇と下降を繰り返す状態です。
また、レンジ相場のことをボックス相場と呼ぶこともあります。
レンジ相場が続いた後は、急激な相場の動きがある場合が多いです。





posted by Dr.D at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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