2015年06月28日

どうなる? ギリシャ

現在、ギリシャの金融支援に関する協議が難航しており、合意に至っていません。

ギリシャは7/5に国民投票を行うようですが、EU側が支援延長を拒否している事から
デフォルトの可能性も考えられます。

返済期限が30日に迫っていますので、交渉は来週が山場となるでしょう。
特にユーロの相場の波乱要因となる可能性がありますので、トレードは十分に
ご注意下さい。








posted by Dr.D at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

ドル/円、レンジ継続中。

昨日のギリシャ支援協議も合意に至る事なく持ち越しなりました。
明日27日の会合で再び協議される事となりました。

ユーロの相場に目立った変化は見られないものの、今は全体的に円高
地合いです。特に、ドル/円が再び123円台に反落しているので、その辺りの
動きを少し解説させて頂きます。

6月24日の相場で124円台に回復しましたが、FOMCの際につけた高値
(124.44)の水準で戻され、再び123円台に下がりました。やはり、
124円台では上値が重い相場なので、安易に買うには注意が必要です。

今のところ、黒田総裁の発言以降に形成している122円半ば〜124円半ばの
レンジ内では手を出さないほうが良いと思います。

(ドル円/日足 6/26、16時半頃)
201506261630USDJPY日足.jpg


また時間の経過と共にトレンドの変化も現れてきますので、
今はむやみに売買する時ではないと考えています。






posted by Dr.D at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

押し目買いと戻り売り

まず、「押し目」とは、相場が上昇トレンドになっている際に、一時的に
調整(下落)するポイント
のことで、チャートを見るとになっているところです。
そして、「押し目買い」とは、「押し目」で「買い」エントリーする
トレード手法になります。相場が上昇しても、一定のポイントで売り注文が
入って調整(下落)するため、そこで再び買ってトレンドに乗っていくことで、
利益を伸ばすをことができます。

ただ、チャートの形は無数になり、押し目が形成されない相場もあります。
ゆるやかな上昇トレンドだったのが、急にスピードを早めて上昇していくような
ブレイク時等によく見られますが、このような相場では、しばらく一方向に
動きますので押し目がありません。これが、よく言われる
押し目待ちに押し目なし
です。

押し目を待っても都合よく下落するものではないので、チャンスを逃してしまう
という格言ですが、そもそも先の相場の動きプロトレーダーでも正確には
分からないので気にする必要はありません。逆に焦って飛び乗るようなトレードこそ
リスクが高まるので、タイミングが合わなければ気長に次の機会を待つように
してください。



次に、「戻り」とは、相場が下降トレンドになっている際に、一時的に上昇する
ポイント
のことで、チャートを見るとになっているところです。
そして、「戻り売り」とは、「戻り」で「売り」エントリーする
トレード手法になります。相場が下落しても一定のポイントで買い注文が入って
上昇するため、売りを仕掛けてトレンドに乗っていきます。

ただ、「押し目買い」の時と同様に、戻りが形成されないような相場もあります。
これは、「押し目待ちに押し目なし」の逆で
戻り待ちに戻りなし
とも言われています。




という訳で、チャートの形状には様々なパターンがありますが、
「押し目買い」と「戻り売り」はトレンドに沿った基本的な手法なので、
しっかり抑えてトレードしてください。






posted by Dr.D at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | FX用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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