2015年08月07日

ドル/円の今後の展望

ドル/円は直近、米利上げ期待が高まっているようで、堅調な展開です。

利上げの有無を巡る投票権を持つ、アトランタ連銀ロックハート総裁が、
今週「アメリカの経済は好調なので9月利上げ支持」
との発言を行ってから利上げ期待が高まりドル高のトレンドになっています。

今日の雇用統計や今後の米重要指標、並びにFRB高官要人発言等により、
さらなる利上げ期待が高まれば、6/5のドル/円の高値更新も難しくないと思います。

ドル/円の1時間足チャートを見ていくと、上昇トレンドが出現していますが、
125.00円前後で上値が重いように見えます。

一方、サポートされる水準としては、124.50円付近にあるサポートライン辺りで、
反発しやすいと考えています。

今日は米雇用統計の結果次第で、ドル/円は高値更新も考えられますが、
仮に悪かったとしても底値は限定的になり、底堅い動きをキープしやすいと
予想しています。
根拠としては、9月FOMCの発表前に、もう一度、米雇用統計があることや、
ロックハート連銀総裁の早期利上げ発言が、ドル/円を支える要因として
機能しやすいと考えられるからです。








posted by Dr.D at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜は、ポンド/円が急落!

昨日は、豪雇用統計の発表で豪ドルが急落し、英金融政策の発表でポンドが
急落しました。

こうした発表時にはどちらかに大きく動きやすいので、無理にポジションを
持たないようにすることが必要です。

さて、本日午前中の相場は全体的に小動きですが、これから重要なイベントが
控えています。
この後、お昼頃には日銀会合の発表、そして黒田総裁の会見があります。
そして、21時30分には米雇用統計の発表です。

お昼からイベントが続きますので、値動きが二転三転し、振り回されるリスクが
あるでしょう。そのため、トレードは様子見をおススメします。イベント通過後の
相場状況を確認してから判断していくほうが良いかと思います。







ラベル:金融政策
posted by Dr.D at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ポンド円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。