2015年09月25日

ドル/円は、どちらにブレイクするのか??

最近のドル/円はアップダウンが激しいですが、上値が重く下値も堅い
持ち合い相場となっています。

テクニカル分析では25と200日移動平均線のデッドクロスや、ダブルトップの
ネックライン下抜けなど、下へ傾きつつある相場ですが、買い圧力も依然強い状態です。

何度も下ヒゲを形成し、買い支えられていますので、どちらに振れてもおかしく状況です。

三角持ち合いからどちらにブレイクするか?
結論が出るまでエントリーせず、様子見したいと考えています。








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2015年09月14日

ユーロ/円 様子見

テクニカル分析では、5月以降のトレンドが三尊天井を形成しており、ネックラインである
133円の水準を9/4に割り込みました。

戻り高値の形成を待っていましたが、その後の動きでは戻り高値の形成に至っていません。
結局、ネックラインの割り込みによるシグナルはダマシとであり、5月以降のトレンドは
横ばいのままという考え方もあります。

先週から一方的に買いが続いている状態なので、取引はせず、様子見しています。


また、ユーロ/ドルのトレンドも買い優勢の状態で、再び上昇転換しつつあるので、
さらに上値を伸ばす可能性もあるかと思います。ユーロ/ドルもしばらく様子見です。

ただ、明日は日銀会合の発表や黒田総裁の会見を控えていますし、週末はFOMCなので、
こうしたイベントをきっかけとしてトレンドに変化が出る可能性は十分に考えられます。
ですので、今のタイミングでは、むやみにポジションを取らないほうが良いと
考えています。少しでも参考になれば幸いです。



今日の経済指標
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済






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2015年09月11日

昨日のドル/円の急騰

昨日午後、自民党の山本幸三衆院議員が「追加緩和は日銀10/30会合がいい機会」
など、具体的な発言を行った事で相場が急騰しました。
ドル/円は1、2分で121円台に乗せるほどの急な値動きが発生しました。

本日は今のところ、値動きは落ち着いていますが、上値も下値も堅いので、
目先の値動きは方向感が見えにくくなっています。

テクニカル分析では、200日移動平均線で価格が抑えられ、ダブルトップからの
トレンド崩しに変化がないので売り目線継続となりますが、昨日の急騰で、
取引が難しい状況になりました。

特に、来週は日銀会合やFOMCを控えており、追加緩和や利上げの見通しに注目が
集まっているので、様子見ムードとなっている側面もあるでしょう。

いずれに致しましても、今はポジションを取り辛い環境なので様子見です。

また、今夜は米指標の発表を控えていますので動きが出る可能性がありますが、
ポジションを取る場合は数時間単位の短期となると思います。

今日の経済指標
21:30 (米) 8月生産者物価指数
23:00 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値






posted by Dr.D at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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