2016年07月26日

豪ドル/円 トレンド転換か?

本日午前9時過ぎから相場は急落し、ドル円は1時間も経たずに105円を
割り込むなど一方的な動きとなっていますが、中でも豪ドル/円のトレンド転換が
わかりやすいと思いました。

というのは、現在の日足チャートの形は、三尊天井を形成しています。

そのネックラインが79円付近となりますので、下落が続いて79円を割り込んで
くるようであれば、売り目線で注目しておりました。

本日の急落によって天井圏からのトレンド転換が達成されたとも見れます。

目先のトレンドは下へ傾いてきましたので、反発局面では戻り売りトレードを
検討していきたいと考えています。

現在、79円半ばに売りの指値を設定しています。

ただし、明日27日は豪四半期消費者物価指数の発表を控えており、どちらかに
大きく振れる可能性がありますので、発表前後は様子見する予定です。

イベントによってトレンドに変化が現れるようであれば、仕切り直して
分析していく予定です。








posted by Dr.D at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 豪ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル/円 トレード戦略

黒田総裁の発言による急落から106円を挟んだ持ち合いが続いていましたが、
昨日7/25は、仲値にかけて106.72まで上昇しました。

直近2日間の持ち合いを上抜けるような動きとなりましたが、
日足チャートではトレンドラインや75日移動平均線のポイントとなりますので、
長期的なトレンドにおいては上値抵抗水準で、あり安易な上値追いには
注意したい所です。

しかし、追加緩和の期待も高まっており、底堅い動きが続いているので、
目先のトレードは買い目線で注目しており、下落後の押し目買いを検討したいと
考えています。

ただし、今週はFOMCや日銀会合といった重要イベントを控えており、
発表時にはどちらかに大きく振れる可能性があります。

そのため、イベント前後は様子見し、イベント通過後のトレンドを確認して
仕切り直す予定です。





posted by Dr.D at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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