2016年08月01日

追加緩和は小規模でした

7/29金曜日は日銀政策決定会合が注目でしたが、日銀は追加緩和を発表しました。

しかし、上場投資信託(ETF)を買い入れる量を、現在の年約3.3兆円から約6兆円に増やすことと、企業の海外展開を支援するためのドル資金の供給を、現在の120億ドル(約1.2兆円)から、240億ドル(約2.5兆円)に増やすといった小規模な内容にとどまったことから、ドル/円は103円まで下落しました。
その後夜間も下落を続け、一時102円を割り込んできました。

このような中でドル/円は、
目先的に買い圧力が強まるポイントとしては、101.50円のサポートライン付近、
売り圧力が強まるポイントとしては、104.00円のレジスタンスライン付近、
という値動きで推移しやすいと考えています。







posted by Dr.D at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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