2015年07月03日

米雇用統計後の相場の動き

昨夜は米雇用統計の発表でしたが、予想より悪い結果を受けてドル安となりました。

ドル/円は一時122円台まで下がりましたが、堅いサポートによって何とか123円を
維持していました。しかし午前9時台に122.80まで下げて、また上昇してきています。

長期目線で見ると、まだ上昇トレンドだと判断するトレーダーも多いと思いますが、
地合いが悪くなっている印象で、今のタイミングでは買い辛い相場となっています。

今後、さらに上値を伸ばすとすれば、6月高値(125.85)以降の持ち合いを抜ける
必要がありますので、少なくとも123円台後半〜124円台に乗せなければいけないと
思います。


本日は、アメリカの独立記念日の振替休日のため、ニューヨーク市場が休場と
なります。22時以降のニューヨーク時間では、あまり相場が動かないかも
しれませんね。









posted by Dr.D at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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