2015年07月13日

ギリシャの金融支援、合意に至らず!!

ギリシャの金融支援は合意に至らず先延ばしになりました。
さらに、ドイツがユーロ圏から一時離脱させる案も出しており、先週までの期待を
裏切られる形となっています。

そのため、今週も全体的に下に窓を開けてスタートしています。
窓埋めの動きも確認できますが、今後の展開には十分に注意していかなくてはなりません。

今日はドル/円の動きをテクニカル分析で解説させて頂きます。
先週の相場で急落、急騰と不安定な動きでしたが、長期的な上昇トレンドは変わって
いないと判断されるトレーダーも多いと思います。
というのは、現在6月高値(125.85)から高値を切り下げながら反落が続いている
状態ですが、3月以降のトレンドでは、持ち合い上抜けの上昇トレンドが維持されて
いますので、基本的には買い目線で注目しているということです。

ちょうど今の価格帯が反落トレンドのトップに位置していますので、高値を切り下げが
無くなり上昇トレンド継続が確認できれば買いを検討していきます。

逆に、このまま反落が続くようであれば様子見を継続するつもりです。

明後日には日銀会合の発表も控えていますので、もうしばらく値動きの動向を見守って
いった方が無難かと思います。








posted by Dr.D at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。