2015年09月14日

ユーロ/円 様子見

テクニカル分析では、5月以降のトレンドが三尊天井を形成しており、ネックラインである
133円の水準を9/4に割り込みました。

戻り高値の形成を待っていましたが、その後の動きでは戻り高値の形成に至っていません。
結局、ネックラインの割り込みによるシグナルはダマシとであり、5月以降のトレンドは
横ばいのままという考え方もあります。

先週から一方的に買いが続いている状態なので、取引はせず、様子見しています。


また、ユーロ/ドルのトレンドも買い優勢の状態で、再び上昇転換しつつあるので、
さらに上値を伸ばす可能性もあるかと思います。ユーロ/ドルもしばらく様子見です。

ただ、明日は日銀会合の発表や黒田総裁の会見を控えていますし、週末はFOMCなので、
こうしたイベントをきっかけとしてトレンドに変化が出る可能性は十分に考えられます。
ですので、今のタイミングでは、むやみにポジションを取らないほうが良いと
考えています。少しでも参考になれば幸いです。



今日の経済指標
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済








posted by Dr.D at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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