2016年07月26日

ドル/円 トレード戦略

黒田総裁の発言による急落から106円を挟んだ持ち合いが続いていましたが、
昨日7/25は、仲値にかけて106.72まで上昇しました。

直近2日間の持ち合いを上抜けるような動きとなりましたが、
日足チャートではトレンドラインや75日移動平均線のポイントとなりますので、
長期的なトレンドにおいては上値抵抗水準で、あり安易な上値追いには
注意したい所です。

しかし、追加緩和の期待も高まっており、底堅い動きが続いているので、
目先のトレードは買い目線で注目しており、下落後の押し目買いを検討したいと
考えています。

ただし、今週はFOMCや日銀会合といった重要イベントを控えており、
発表時にはどちらかに大きく振れる可能性があります。

そのため、イベント前後は様子見し、イベント通過後のトレンドを確認して
仕切り直す予定です。







posted by Dr.D at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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