2016年09月22日

ドル/円は、戻り売り狙いです。

昨日の日銀会合では、追加緩和を実行する事となったものの、量から金利重視の枠組みへ変更となりました。
金融機関への歩み寄りが目立つ内容で金融株が上昇し、日経平均も上昇、為替市場も初動は円安へ振れました。

しかしながら、その後の黒田総裁の会見で外債購入は日銀法上できないなどの発言が材料視されてドル安円高に転換しました。

その後のFOMCにおいても利上げは見送りとなり、ドル安が続く結果となりました。


イベント通過後の状況を見て判断しようと考えていましたが、結果はドル安円高になりました。

長期的な下落トレンドは維持され、テクニカル分析でも75日移動平均線で戻される結果となりました。

また、9月以降から形成した三角持ち合いもブレイクダウンする事となりましたので、トレードは売り目線で注目しています。

午前10時台から相場は安値から反発していますが、戻り売りを検討しており、チャンスがあればエントリーしたいです。


posted by Dr.D at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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