2016年11月01日

11月に入りました。今日は注目の発表ありです。

本日から11月です。

本日から多くのイベントがありますので、注意が必要です。
この後のスケジュールは以下に示します。

・10時 中国PMI
中国国家統計局が発表した10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.2で9月の50.4から上昇、市場予想を上回り、経済の安定化を示す内容となりました。

PMIは50を上回れば景況拡大を、下回れば悪化を示します。

・11時30分頃〜13時頃 日銀会合の結果発表

・12時30分 豪金融政策の発表

・15時30分 黒田総裁会見

・23時 米ISM製造業景況指数


円高や円安はもちろんですが、豪金融政策の発表では豪ドルの動きに注意したいところです。


また、23時のISMでは予想51.7に対して結果は出るでしょうか?

再び50を割り込み、予想を下回る結果となれば、ISMショック(ドルの急落→円高)となる可能性もあるでしょう。


現時点でドル/円は上昇トレンドを維持していますので、基本は買い目線ですが、安値を切り下げてしまった場合は、短期的に売りに切り替えるなど、検討していきたいです。


posted by Dr.D at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

ドル/円は、戻り売り狙いです。

昨日の日銀会合では、追加緩和を実行する事となったものの、量から金利重視の枠組みへ変更となりました。
金融機関への歩み寄りが目立つ内容で金融株が上昇し、日経平均も上昇、為替市場も初動は円安へ振れました。

しかしながら、その後の黒田総裁の会見で外債購入は日銀法上できないなどの発言が材料視されてドル安円高に転換しました。

その後のFOMCにおいても利上げは見送りとなり、ドル安が続く結果となりました。


イベント通過後の状況を見て判断しようと考えていましたが、結果はドル安円高になりました。

長期的な下落トレンドは維持され、テクニカル分析でも75日移動平均線で戻される結果となりました。

また、9月以降から形成した三角持ち合いもブレイクダウンする事となりましたので、トレードは売り目線で注目しています。

午前10時台から相場は安値から反発していますが、戻り売りを検討しており、チャンスがあればエントリーしたいです。
posted by Dr.D at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

本日の要人発言に注目!!

本日は円高で市場がオープンしましたが、夜にロックハート連銀総裁や、ブレイナードFRB理事の講演を控えています。

来週にFOMCを控えていますので、発言によっては先週のように動きが出る可能性があるでしょう。


本日の要人発言は、FOMC前の重要な材料となりそうです。

そのため、タカ派(利上げに積極的)の発言が出た場合は、再びドル高に転じて103円を乗せる可能性がありますので、そうなった場合は、9日高値を切り上げるかに注目します。そして値動きが強いようであれば買い目線に切り替える予定です。


逆に、ハト派(利上げに消極的)の発言が出た場合は、先週末から続く反発トレンドが崩されるかに注目します。101円台に突入するなど、弱い動きとなれば売り目線でトレードを検討する予定です。
posted by Dr.D at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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