2016年08月09日

ドル/円 短期的トレンドでは買い目線です。

先週は米7月雇用統計が非常に良好な数値となり、非農業部門雇用者数が予想18万人に対して、結果25.5万人でした。

米雇用環境は絶好調のようで、この環境を市場は好感し、NYダウも日経も上昇しています。

良好な株式市場を受けて、ドルは相対的に力強さを取り戻しており、ドル/円においても102円台を回復しています。

このような中でドル/円は、1時間足に注目すると、102.00円付近にサポートラインがあり、102.80円付近にレジスタンスラインがあるので、このラインを意識してトレードしてみようと思います。


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2016年08月04日

ドル/円は100円割れを警戒しましょう!

現在、ドルが最弱の値動きをしている一方で、円が最強通貨となっています。
ドル円は現在101.10円台です。

現状は、リスクオフの相場地合いであり、日経も昨日150円安の16200円台です。
株安が続いているため、リスク回避の円高の動きを強めています。

このような中で目先的にドル/円は、
買い圧力が強まるポイントとしては、100.60円のサポートライン付近、
売り圧力が強まるポイントとしては、102.00円のレジスタンスライン付近、
という値動きで推移しやすいと考えています。
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2016年08月01日

追加緩和は小規模でした

7/29金曜日は日銀政策決定会合が注目でしたが、日銀は追加緩和を発表しました。

しかし、上場投資信託(ETF)を買い入れる量を、現在の年約3.3兆円から約6兆円に増やすことと、企業の海外展開を支援するためのドル資金の供給を、現在の120億ドル(約1.2兆円)から、240億ドル(約2.5兆円)に増やすといった小規模な内容にとどまったことから、ドル/円は103円まで下落しました。
その後夜間も下落を続け、一時102円を割り込んできました。

このような中でドル/円は、
目先的に買い圧力が強まるポイントとしては、101.50円のサポートライン付近、
売り圧力が強まるポイントとしては、104.00円のレジスタンスライン付近、
という値動きで推移しやすいと考えています。





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