2016年07月26日

ドル/円 トレード戦略

黒田総裁の発言による急落から106円を挟んだ持ち合いが続いていましたが、
昨日7/25は、仲値にかけて106.72まで上昇しました。

直近2日間の持ち合いを上抜けるような動きとなりましたが、
日足チャートではトレンドラインや75日移動平均線のポイントとなりますので、
長期的なトレンドにおいては上値抵抗水準で、あり安易な上値追いには
注意したい所です。

しかし、追加緩和の期待も高まっており、底堅い動きが続いているので、
目先のトレードは買い目線で注目しており、下落後の押し目買いを検討したいと
考えています。

ただし、今週はFOMCや日銀会合といった重要イベントを控えており、
発表時にはどちらかに大きく振れる可能性があります。

そのため、イベント前後は様子見し、イベント通過後のトレンドを確認して
仕切り直す予定です。







posted by Dr.D at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

ドル/円、底打ちか?

こんばんは、Dr.Dです。
当ブログを読んでくださり、誠にありがとうございます!!
本年も宜しくお願い致します。

今日は、ドル/円相場の動きについて、解説します。
ドル/円は本日118.20円台まで戻しており、116.60円から1円60銭ほど
上昇しています。

また、昨日はNYダウが117ドル高の16500ドル台、日経平均も本日500円程度戻して
17700円台となりました。

新年より相場は中国景気悪化懸念を背景として、リスク回避の円買い、株売りが
続いていましたが、底をうった可能性も出てきました。

このような中でドル/円が

買い圧力が強まるポイントとしては、
117.30円のサポートライン付近、

売り圧力が強まるポイントとしては、
118.80円のレジスタンスライン付近、

という値動きで推移しやすいと考えられます。少しでも参考になれば、幸いです。






ラベル:ドル/円 NYダウ
posted by Dr.D at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

バズーカ3 不発

12月18日の日銀会合で黒田日銀総裁が再び市場の意表を突いた「バズーカ3」は、
不発に終わりました。

上場投資信託(ETF)の新たな買い入れ枠設定など量的・質的金融緩和(QQE)の
強化策を打ち出したものの、マネタリーベースの目標額は据え置きで、市場は
追加緩和なのかどうか迷い、株や相場は乱高下しました。

ドル/円は123.54まで急騰した後に121円付近まで急落する結果となりました。

日銀会合の発表によって乱高下しましたが、
11月高値(123.74)は更新していませんし、
12月安値(120.34)も更新していませんね。

また、大きく乱高下した事によってチャートの形も崩れてしまったので、
今後は120.34〜123.74のレンジとして見ていく必要があると思っています。


今後の方向性を判断するポイントとしては、以下のように考えています。
@120円を割り込み、下げが続く→下降トレンド
A11月高値(123.74)を超えて上げが続く→上昇トレンド

レンジ内では、どちらに振れるか判別が難しいので、半端なポイントで
ポジションを取らないよう注意してください。





posted by Dr.D at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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