2015年09月25日

ドル/円は、どちらにブレイクするのか??

最近のドル/円はアップダウンが激しいですが、上値が重く下値も堅い
持ち合い相場となっています。

テクニカル分析では25と200日移動平均線のデッドクロスや、ダブルトップの
ネックライン下抜けなど、下へ傾きつつある相場ですが、買い圧力も依然強い状態です。

何度も下ヒゲを形成し、買い支えられていますので、どちらに振れてもおかしく状況です。

三角持ち合いからどちらにブレイクするか?
結論が出るまでエントリーせず、様子見したいと考えています。








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2015年09月11日

昨日のドル/円の急騰

昨日午後、自民党の山本幸三衆院議員が「追加緩和は日銀10/30会合がいい機会」
など、具体的な発言を行った事で相場が急騰しました。
ドル/円は1、2分で121円台に乗せるほどの急な値動きが発生しました。

本日は今のところ、値動きは落ち着いていますが、上値も下値も堅いので、
目先の値動きは方向感が見えにくくなっています。

テクニカル分析では、200日移動平均線で価格が抑えられ、ダブルトップからの
トレンド崩しに変化がないので売り目線継続となりますが、昨日の急騰で、
取引が難しい状況になりました。

特に、来週は日銀会合やFOMCを控えており、追加緩和や利上げの見通しに注目が
集まっているので、様子見ムードとなっている側面もあるでしょう。

いずれに致しましても、今はポジションを取り辛い環境なので様子見です。

また、今夜は米指標の発表を控えていますので動きが出る可能性がありますが、
ポジションを取る場合は数時間単位の短期となると思います。

今日の経済指標
21:30 (米) 8月生産者物価指数
23:00 (米) 9月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値






posted by Dr.D at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

ドル/円の今後の展望

ドル/円は直近、米利上げ期待が高まっているようで、堅調な展開です。

利上げの有無を巡る投票権を持つ、アトランタ連銀ロックハート総裁が、
今週「アメリカの経済は好調なので9月利上げ支持」
との発言を行ってから利上げ期待が高まりドル高のトレンドになっています。

今日の雇用統計や今後の米重要指標、並びにFRB高官要人発言等により、
さらなる利上げ期待が高まれば、6/5のドル/円の高値更新も難しくないと思います。

ドル/円の1時間足チャートを見ていくと、上昇トレンドが出現していますが、
125.00円前後で上値が重いように見えます。

一方、サポートされる水準としては、124.50円付近にあるサポートライン辺りで、
反発しやすいと考えています。

今日は米雇用統計の結果次第で、ドル/円は高値更新も考えられますが、
仮に悪かったとしても底値は限定的になり、底堅い動きをキープしやすいと
予想しています。
根拠としては、9月FOMCの発表前に、もう一度、米雇用統計があることや、
ロックハート連銀総裁の早期利上げ発言が、ドル/円を支える要因として
機能しやすいと考えられるからです。






posted by Dr.D at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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