2016年08月30日

ユーロ/円は買い目線です。

8月のレンジ(112円前半〜114円)から、どちらにトレンド転換するか注目していましtが、昨日上抜けして高値を切り上げましたので、買いトレードを検討する条件を達成しましたと考えています。

従って、トレードは買い目線で注目しており、現時点では、再び113円台に反落した局面で押し目買いを行いたいと考えています。

ただし、今週は米雇用統計を控えているので、発表前後は様子見に切り替え、無理なトレードはしない予定です。


posted by Dr.D at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

ユーロ/円は、高値切り上げ待ちです。

ドル/円と同様に、ユーロ/円も円安によって堅調な動きになっています。

現時点では、113円台半ばで上値を抑えられているものの、1時間足では、移動平均線(25)が、(75)を上抜けしています。

日銀会合以来のトレンド転換となりますので、トレードは買い目線で注目しているところです。

上値抵抗となっている113円台半ばを上抜けて、高値の切り上げが確認できれば、押し目買いを狙っていきたいと思います。
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2015年09月14日

ユーロ/円 様子見

テクニカル分析では、5月以降のトレンドが三尊天井を形成しており、ネックラインである
133円の水準を9/4に割り込みました。

戻り高値の形成を待っていましたが、その後の動きでは戻り高値の形成に至っていません。
結局、ネックラインの割り込みによるシグナルはダマシとであり、5月以降のトレンドは
横ばいのままという考え方もあります。

先週から一方的に買いが続いている状態なので、取引はせず、様子見しています。


また、ユーロ/ドルのトレンドも買い優勢の状態で、再び上昇転換しつつあるので、
さらに上値を伸ばす可能性もあるかと思います。ユーロ/ドルもしばらく様子見です。

ただ、明日は日銀会合の発表や黒田総裁の会見を控えていますし、週末はFOMCなので、
こうしたイベントをきっかけとしてトレンドに変化が出る可能性は十分に考えられます。
ですので、今のタイミングでは、むやみにポジションを取らないほうが良いと
考えています。少しでも参考になれば幸いです。



今日の経済指標
18:00 (ユーロ圏) 7月鉱工業生産・季調済






posted by Dr.D at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーロ円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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