2016年08月17日

ドル/円、今度は売り目線です。

昨日は円高が進行し、ドル円は一時99円台に突入しましたが、NY市場に掛けて急反発しました。
ダドリー総裁やロックハート総裁のタカ派発言(利上げ前向き)によって、ドルが買い戻される事となりました。

しかし、本日はFOMC議事録の発表を控えており、再び流れが変わる可能性は十分あります。


8月全体の相場を見ると、安値を切り下げており、結果的に三尊天井のネックライン割り込みが達成されているので、目先のトレードは売り目線で注目しています。

これまで支持されていた101円の水準が上値抵抗として意識されやすくなる可能性がありますので、101円の手前くらいで反発してきた場合は戻り売りを行う予定です。


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2016年08月12日

ドル/円は、順張りがおススメ!!

10日の急落から101〜101.50円のレンジが継続していましたが、NY市場では要人発言によって原油が急騰し、NYダウも追随するように年初来高値を更新しました。

それにより上値抵抗を一気に上抜け、数時間で102円に到達しました。

この値動きによって短期的なテクニカルも好転しており、上昇トレンドに乗って順張りするのが、稼ぎやすいと考えます。

なお、チャートの形に違いがあるものの、クロス円に対しても同じ考え方でいけそうです。

ただし、お盆シーズンという事もあり、神経質なアップダウンが発生する可能性もありますので、値動きによっては対応を変更する必要が出てくるかもしれませんので注意を!!
posted by Dr.D at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

ドル/円は、再上昇をトライするか?

今週の株式市場は、欧州市場は続伸しましたが、夏枯れ相場に入り、日経とNYダウは、小動きが続いています。

株式市場は底堅い値動きながらも、ドル/円は値を崩しており、昨夜一時101円を割っています。

このような中でドル/円は、買い圧力が強まるポイントとしては、100.60円のサポートライン付近を考えています。

値動きが乏しい場合は、無理にトレードしない予定です。
posted by Dr.D at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドル円 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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